About│トンキニーズ専門ブリーダー SUPERSWEET

*English*

Welcome:

ようこそ!
日本ではめずらしいトンキニーズの専門キャッテリーです。
CFAスタンダードに沿った美しく健康で気立ての良いトンキニーズを目指し大切に育てております。設立2004以来気づけばこのブリードに魅せられて、あっという間に10年以上経ってしまいました。猫達と、オーナーの皆さまを初め沢山の方々に支えて頂き続けてくる事が出来ました。
キャットショーでは主にCFAで活動しており、TVのCM、雑誌、カレンダー等にも多く取り上げて頂いております。
トンキニーズファンを広げていきたいと思い活動しております。

History&Topics:

日付の新しいものが上に来ています。ここ数年のものが多めになりますが、ご覧ください。

OMEME and TAROMI : CFA 2016-2017 Show Season

GC SUPERSWEET TAROMI

当舎で生まれたおめめちゃん(プラチナポイント)がCFAの国内でキツン部門7位に入賞しました。国外を含めたCFA(の世界全体)では、トンキニーズキツン部門で6位に入りました。応援してくださった皆様本当に有難うございました。

姉妹のタロミちゃん(シャンパンポイント)も一緒に頑張り、ちゃっかりとグランドチャンピオンを達成出来ました。
皆様のおかげです。そして二人共それぞれ良く頑張りました。もうお家でゆっくりと過ごしてもらっています。ありがとね。

GC, RW SUPERSWEET OMEME
CFA 2016-2017 Show season
7th Best Kitten in Japan Region
6th Best Tonkinese Kitten in Naional
Secound Best Platinum point Tonkinese Kitten in National

Jupiter:ジュピター グランド達成 


PendragonキャッテリーのGC, RW Sunowmanを父にもつジュピター君が、
グランドチャンピオンになりました。
母猫は、VivatonkのStar Sapphireです。
ジュピターは優しくてとてもお利口さんです。
CFA Yearbook 2015 版に広告を記念に掲載しました。
応援してくださった皆様有難うございました。

Mysty:ミスティDM達成

ミスティがトンキニーズ日本初のDM(Distinguished Merit )の称号を達成しました。
CFA Yearbook 2013-2014 版に広告を記念に掲載させて頂きました。
応援してくださった皆様有難うございました。
今は、オーナー様のおうちで可愛がって頂き、のんびりと毎日を過ごしています。

*DMとは、父猫は15頭、母猫なら5頭, 直子がグランドクラスのタイトルを獲得した場合与えられる称号です。ブリーディング上、良質の子孫への貢献として地味なタイトルかもしれませんが、とても重要な縁の下の力持ち的な評価ですね。
[ミスティは、自身もGC(グランドチャンピオン)です。]
ミスティはいろんな雑誌・The cats カレンダーにも載っています。

Aquaforce : アクアフォース ベストキツン達成(CFA 2012-2013年度 トンキニーズのキツン部門で世界第1位)


トンキニーズの本場、アメリカ勢のトンキニーズ達を抑えこみ日本生まれの日本育ちの当舎のアクアフォース(呼び名は、まるちゃん :まるっこいから。)がトンキニーズのキツン部門で1位なりました。残念ながらキツン部門(生後4か月~8ヶ月)では、1位になってもBW(ブリードウィナー)の称号がつきません。しかしながら実力だけでなく運まで味方につけなければトンキニーズの場合達成出来ない事ですので頑張った甲斐がありました。 長年やってきましたが、こんなに運が味方してくれた年はありませんでした。 運が必要というのは、アメリカは規模が大きいショーが多いためポイントもその分多く獲得する機会に恵まれているからです。

アクアの目色とボディーカラーの美しさ、人懐っこい性格・・・
シャンパンは通常プラチナカラーよりも目色が強くでる傾向にありますが、アクアのカラートーンのクリアーさは、プラチナの子のようでした。 目力君とでも言いますか・・アクアフォースと名付けました。

トンキニーズは、見た目よりもずっしりと重いボディが必要とされます。まるちゃんは、ウエットフードが大好きでショー会場では食べまくり!どんどん重くなり最初と最後では重さが違いました。(笑)
後からジャッジして頂いたリングの方が成績が良かった事が多かったです。(笑)面白い子でした。

*日本国内では、All- Beed (全猫種)でキツン5位を獲得
*Yearbook2012-2013

INTL:インターナショナルキャットショーへの参加

残念ながら忙しくて毎年は行けませんが、何度かUSAで開催されるインターナショナルキャットショーへ参加しています。
(詳細は、時期になるとCFAサイトに掲載あり。)
エントリー頭数約1,000頭も集まる世界最大のショーです。数日間に渡り行います。ブリード別にベンチング(待機ケージの配置)されます。
本場アメリカのトンキニーズ達に混ざってショーで頑張りました。世界中(主に全米)から集まるトンキニーズリーダー達の交流もあります。
ご覧ください。



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国内でグランドチャンピオンの称号獲得後、引退して我家におりましたフィーフィーは、アメリカのショー(2011-2012年度)に再び出る事になりました。
彼女は、プラチナソリッドという全体にアイボリーがかかり、目色がイエローグリーンの珍しいカラーのトンキニーズです。
とても美しい子でしたので、一度大きな舞台で彼女をみんなに見て欲しいと思ったからでした。
出場クラスは、プレミア(避妊去勢猫のクラス)の為、急遽国内ショーでグランドプレミアのタイトル(75点獲得クリアー)を取らせ、マイクロチップ・予防注射等を含めた検疫事務手続きを行い、私と一緒に直行便のないオハイオ州コロンバスへ。(乗換待ちの時は、空港ロビーで周りの外人さん達に大人気!特にお子さん達に触られまくり・・・)3日間で、結果9リング中3リングはファイナル(最終選考に残り表彰される)に残り、ロゼットをもらい、”ベストプレミアトンキニーズ”のタイトルを獲得。上出来でした。
競合相手は、その年に走っている現役バリバリの猫達であり、彼らの累積所持ポイントは数千点ある世界です。
一方こちらは、グランドプレミアに必要な75点そこそこ。2ケタも保持ポイントが違い少し笑ってしまいました。
無理をさせてしまいましたが有難う、ご苦労様という言葉をかけました。

TARO:VIVATONK TARO COMING!


ヒストリカルレコードを持っているタロー君(GC,RW)が我家に来ました。
すご~くお人良し。 優しいハートを持った子です。
コート(被毛)が今まで我家にいたトンキニーズの誰とも違う感じで、ああ・・新しい血統が
きたんだなぁとしみじみ。
顔も違うし・・・ワクワクしたのを覚えています。
みんな・・色々と魅力が違いますね。 色も本当に鮮やか。
VIVATONKのリンダさんが、「長年やってきてシャンパンカラーではこれ以上の子はまず見たことが
無い」というお言葉を頂きました。
日本に・・我家に来てくれたのを感謝します。 

White Lily:ランちゃん GC RW 達成 世界ランキングは10位


2009-2010年のショーシーズン
我家で生まれた蘭ちゃん(すずらんから来ています。)が、ショーで頑張ってくれました。この子は、写真撮影が大好きでした。
応援して下さった皆様有難うございます。
今は、横浜のオーナー様のうちで、お姉ちゃん気取りでオーナー様の赤ちゃんの子守を担当しております。 オーナー様はショー会場に見学にきてくださったり、ランちゃんのショーが終わるまでお受取時期を待っていてくださいました。
感謝です。  

HK TONY!

2009年に香港にプラチナミンクの男の子(トニーとオーナー様が命名)を送りました。
教師の方で、趣味としてトンキニーズでショーに出陳したいとの申し出があり、仔猫の時に空輸しました。
勿論日本でショーに何度か出し、準備をしてから行きました。ショーで獲得したロゼットやショー動画も送りました。
とても良い方で大切にして頂き、TONY君は、香港の雑誌にも掲載されました。 漢字でトンキニーズってこう書くんだと感心。 写真もよく送ってくださいました。 

Lili:アクアマリンの娘 リリちゃん 日本初のグランドプレミア達成


アクアマリンの娘リリちゃんが2007-2008年キャットショーに出陳し、見事女の子のトンキニーズで日本初のグランドプレミアの称号を獲得しました。
オーナー様がショーに出してくださったのです。(嬉し泣)リリちゃんは、近所に住んでいます。
大変だったと思いますが、何度かショーに出して頂き本当に有難うございました。
記念にYearbook2009年版に広告も出して下さいました。

Makibaoh:マキバオー(通称:たれぞう)男の子で初RWGC 世界ランキングでは4位でトホホ


2006-2007年のショーシーズンの最後の最後までナショアルランキングのブリード別3位争いをしていました。
結局アメリカに競り負けて4位となり悔しい思いをしました。

我家で生まれた男の子で、母親は、DMと達成したミスティです。
我家の大切な大黒柱君の一人で、今となっては非常に貴重な血筋を持っております。ガラパゴストンキニーズ・・でしょうか・・・?
アメリカには無い組み合わせで作った子です。

短めの手足で白くてずんぐりむっくりで、漫画のマキバオー(競走馬のマンガ)の思い出させました。チャンピオンシップを一年間走り切りました。(笑)

Aquamarine:アクアマリン 初めてのGC RW


2005-2006年のショーシーズン
当舎で初めて生まれたアクアマリン(母猫:キャスパー)はキャッテリーとして初めてGC(グランドチャンピオン)、RW(リージョナルウィナー)になりました。
とても美しくて華のある子でした。リングの上に乗せるとふわっと大きな白い花が咲いたような、とても清々しい印象を与える事の出来る所がありました。
派手な顔でコート(被毛)は父猫から最高ランクのものを譲り受け、この子は凄いと・・経験も浅いのに直ぐにわかりました。
キャッテリー設立当初の思い出に残る・・・大切にしていた子です。
この子が生まれてくれたので、ショーに本格的に出てみようと思ったのです。
今では、オーナー様のおうちで可愛がって頂いています。オーナー様のお仕事の関係上渡米して現在USA在住。インターナショナルショーの時、なんと会場に連れてきてくれました。(涙) そして会場に来ていたマリンのアメリカの親猫のブリーダーに立派な娘マリンを直接見てもらえました。感無量。
More Photo彼女は出版物・いくつかのカレンダー(シールにもなっています。)にも掲載されています。 
以前我家にいた時の写真とオーナー様のおうちでの動画

Casper:キャスパー 初めてのトンキニーズ


2004年
我が家に初めて来てくれたトンキニーズ・プラチナソリッドの女の子
キャスパーです。 キャッテリーを始めるとはまだはっきり考えておらず、
まずはショーに記念出陳のつもりで初参加しました。
今では、オーナー様のおうちで快適な日々を送っておられます。
オーナー様との出会い・旅立ち・キャスパーの写真集!
毎年カワイイ年賀状を下さいます。3.11の時被災していますが、その時もオーナー様がすごくしっかりと対応下さり・・頭が下がります。
キャスパーは無事でした。有難うございます。